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9/19(木) テリフィック12 浙江戦 ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q
浙江のインサイドの得点に対し、ブレックスは3Pシュートで食らいつく

#22 ロシターの得点で先制。
浙江にインサイドで得点され、また相手の激しいディフェンスに苦しみながらも、#9 遠藤、#31 喜多川、#21 橋本が3Pシュートを決めるなどし、食らいつき、22-26で1Q終了。

 

2Q
3Pシュートを確率良く決め逆転し、9点リードで前半終了

#13 渡邉が3本の3Pシュートを決めるなど躍動。
粘り強く守ると#6 比江島、#22 ロシターが得点して逆転。
互いに激しくやり合うも、#9 遠藤と#31 喜多川が貴重な3Pシュートを決めるなどし、53-42で9点のリードで前半終了。

 

3Q
浙江の追い上げを許すも、リードしたまま最終クォーターへ

浙江がディフェンスのギアを上げるとブレックスはミスが続き、追い上げを許してしまう。
しかし、粘り強く守ると#4 ギブス、#22 ロシター、#10 竹内が得点し、流れを渡さない。
#21 橋本が貴重な3Pシュートを決めると、終了間際には#4 ギブスが3Pシュートを沈め、75-68で最終クォーターへ。

 

4Q
浙江の激しいディフェンスの前に得点が止まり、逆転され敗戦

浙江の激しいディフェンスの前に得点が止まると連続得点を許し、逆転されてしまう。
#31 喜多川のジャンパー、#10 竹内のバスケットカウント、#4 ギブスと#9 遠藤が3Pシュートを決めるも、及ばずに90-94で敗戦。

 

シーズン開幕前に連携を高めていきたい

 
SG

比江島 慎

「相手が終盤に激しく来たところで自分達が対応できなかった。
自分もターンオーバーをして相手に流れを持って行かれてしまった。
自滅といえば自滅だが、シーズン開幕前に連携を高めていきたい。
良い時間帯は、しっかりとスクリーンをかけられていて良いスペーシングができ、アウトナンバーを作る事ができていた。
良いディフェンスから良い流れになっていた。
後半に入ると、相手が自分達のディフェンスに対し慣れてきて、なかなかディフェンスから流れを掴む事ができなかった。
ディフェンスから早い展開に持ち込むこともできなくなってしまった。
相手の体を張ったディフェンスのプレッシャーに戸惑ってしまった部分もある。」

ディフェンスのギアを上げられれば、自分からリズムも作れた

 
PG/SG

渡邉 裕規

「韓国(KBL)のチームに関しては、学生の頃から良く試合をしていたので、どういった部分を警戒しなければいけないかは分かっていたが、球際の強さは自分たちが負けてしまったと思う。
中国(CBA)のチームはサイズがあって身体能力も高いが、今日は自分たちらしいバスケットができたとは思う。
ターンオーバーの多さで勝敗がついてしまったが、善戦はできたとは思う。
(今回のテリフィック12での収穫は)アーリーカップではスペーシングを取れたり勝ち切れた点が収穫だったが、昨日の韓国との試合で自分達の悪い部分が出たが、そこは収穫だったと思う。
こういうプレーをすると勝てないという課題点、ターンオーバーだったり、自分たちのプレーができないと逆転されてしまうという事が分かった。」

自分達のバスケットをやりきる事が重要

 
SG

ライアン・ロシター

「アーリーカップ直後でのタフなスケジュールではあったが、それは言い訳にしてはいけないと思う。
勝敗はもちろんだが、自分達のバスケットをやりきる事が重要だと思うので自分達のバスケットをやり切れたことは良かったと思う。
レギュラーシーズンでも水曜にゲームが開催されたりとタフなスケジュールがあるので、精神的なタフさは鍛えられたと思う。
開幕までの時間で日本代表メンバーや怪我明けの選手と一緒に練習を行い、シーズンに向けて良い状態を作っていきたい。」

安齋HC コメント動画

宇都宮ブレックス vs. 浙江ライオンズ ハイライト

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