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12/22(日) 宇都宮ブレックス vs. 三遠ネオフェニックス ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q
#3 ウィリアムズが内外で得点を重ねる

オフェンスリバウンドを奪うと、的確にパスを回し加点。
ベンチスタートの#3 ウィリアムズがバスケットカウント、3Pシュートを決める活躍。
得点を取り合う展開となるも、23-17で1Q終了。

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2Q
リズムを掴みきれない時間帯があるもリードを広げ、40-30で前半終了

なかなかリズムを掴みきれない時間帯があるも、#42 ランドルフ、#22 ロシターが3Pシュートを決めるなどし、リードを広げて、40-30で前半終了。

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3Q
#13 渡邉が3本の3Pシュートを決める

三遠のディフェンスを攻めきれず、外国籍選手に連続得点を許し点差を縮められてしまう。
しかし、#31 喜多川の3Pシュート、#22 ロシターのバスケットカウント、#13 渡邉が3本の3Pシュートを決めて、61-47で最終クォーターへ。

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4Q
粘り強いディフェンスで失点を抑え、86-61で勝利

粘り強いディフェンスで失点を抑えると、#42 ランドルフ、#13 渡邉、#21 橋本が立て続けに3Pシュートを決めるなどし、86-61で勝利。

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自分のやるべきことは変わらない

 
PG/SG

田原 隆徳

「誰がどういう状況になっても自分のやるべきことは変わらないはず。
常に出られる準備をし、チームの流れを変えたいと考えている。
ファウルの数などから試合の流れを見て考えながらディフェンスをやっていくなど、自分のやるべきことをしっかりやって、状況によってしっかりアジャストをしていきたい。
千葉戦はチケットも完売していて、たくさんのファンの方々が見に来てくれると思うので、まずは勝つこと。
個人としてもしっかり準備をして、今日のようにハッスルしたプレーでチームを盛り上げていきたい。 」

自分たちが力をつけていければチームの底上げにもなる

 
PF

橋本 晃佑

「終盤にパフォーマンスを発揮できたことは良かったが、自分が試合に出てすぐだったり、試合の流れを作っていくタイミングで自分らしいプレーをしていければ、もっとプレータイムも増えていくはずなので、早くから発揮していけるようにしたい。
自分たちが力をつけていければチームの底上げにもなるし、いろんな戦い方ができるようになる。
チームのローテーションに入っていけると、スタートメンバーが休む時間も増やすことができるし、休んでいる時間帯でも強度を落とさずリードを広げるくらいの動きをすれば優勝も見えてくるはずなのでしっかりやっていきたい。
千葉とはお互いやりたいことは分かっている中で、富樫選手のピックアンドロールや、相手が得意な3ポイントシュートをやらせないなど、ポイントを絞っていく必要がある。
準備できる時間は少ないが、集中して挑みたい。」

チームが勝てたということがとても重要なこと

 
PF

シャブリック・ランドルフ

「自分が多く得点できたことよりも、チームが勝てたということがとても重要なこと。
チームのために自分が何ができるかを考え、いつでも出られる準備をして臨んでいる。
1本目が気持ちよく入ってうまくリズムに乗ることができたが、チームが勝ってこそ自分のパフォーマンスも発揮できたと思えるので、勝利することができて良かった。
前回の対戦からも千葉はとても良いチームだと感じている。
同じくチャンピオンを目指すチーム同士の試合ということで、激しい内容になると思うがしっかり戦っていきたい。
ぜひ会場で自分たちに声援を送ってもらえたら嬉しい。」

安齋HC コメント動画

 

 

 

 

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