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1/9(木) 宇都宮ブレックス vs. 富山グラウジーズ ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q

富山の外国籍選手に得点を許しながらも、ブレックスは#31 喜多川、#22 ロシター、#13 渡邉が3Pシュートを決めるなどし対抗。
終了間際に富山に3Pシュートを許し、19-22で1Q終了。

宇都宮ブレックス対富山グラウジーズ 1Q
2Q

粘り強く守ると、#13 渡邉の3Pシュート、トランジションから得点するなどし、富山に行きそうになった流れを引き戻す。
#6 比江島が加点し逆転に成功し、34-33で前半終了。

宇都宮ブレックス対富山グラウジーズ 2Q
3Q

#18 鵤のアウトサイド、#22 ロシターのバスケットカウント、トランジションから得点するなどし、簡単には得点を許さずにリードを保ち、50-44で最終クォーターへ。

宇都宮ブレックス対富山グラウジーズ 3Q
4Q

富山の激しい追い上げにあいながらも、#22 ロシターが攻守で奮闘し譲らない。
最後まで苦しめられながらも、勝負所できっちりと守り抜き、74-65で勝利。
苦しみながらも勝利を掴み取り、準決勝に進出!
11(土)の準決勝は川崎と対戦します。

宇都宮ブレックス対富山グラウジーズ 4Q
 
SG

比江島 慎

「富山は、スモールラインナップでBリーグの他のチームにはあまり無いスタイルというのもあるし、自分たちがシュートをなかなか決めきれず、ペースを掴みにくかった。
我慢して我慢して、ディフェンスから速攻を出すなど、出だしは良くなかったが、終盤にかけては良かったと思う。
楽に勝てる相手だとは思っていなかったし、今季の対戦成績は1勝1敗で気を引き締めて、ゲームには入った。
自分自身、フリースローを決めきれなかったり、守るべきところで自分たちのディフェンスを遂行できない時間帯があったので、そこをもっとしっかりやれば、もっと楽な展開になったとは思う。
(準決勝に向けて)今日は相手にイージーな得点を与えてしまった場面があったので、チームでやるべきディフェンスをしっかりやらないといけない。
開幕戦で連敗をしている相手で、やるべきことをやらないと勝てない。」

 
PG

渡邉 裕規

「出だしで自分たちの強みである激しいディフェンスを出すことができなかった。
相手のペースに合わせてしまうような展開になってしまうことがここ最近多く課題感のあるところ。
同じ課題で負けた琉球戦で目が冷めたはずではあったが、一発勝負の緊張感は何度やっても慣れないもので、流れを掴みきれなかった。
とはいえ、勝ち切ることが大切。
もちろん理想のバスケットはあるが、内容が良かったとしても4Qの最後に逆転されて負けてしまうことはあってはならない。
粘って勝ち切れたことは良かった。
昨年、最後まで行けたという自信が自分たちにはあるはず。
相手にはなくて自分たちにあるものは昨年の悔しさ。
絶対自分たちが勝たなければ行けないという年だと思う。
今日は反省点が多いので、11(土)準決勝の川崎に勝つことにフォーカスして、開幕戦の悔しさを晴らすためにもしっかり立て直して臨みたい。」

安齋HC コメント動画

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