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【お知らせ】新アリーナ基本計画について
「ブレックスの新アリーナ基本構想・計画策定を支援するふるさと納税」に対し、多くの皆さまより温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
ふるさと納税の募集をきっかけとして、地元企業から新アリーナ整備に対する具体的な支援の申し入れがあり、プロジェクトの検討が急加速しました。
ブレックスの新アリーナ基本計画に関して、下記の通りご案内します。
新アリーナ 事業ビジョン
ブレックスと宇都宮市の強みを掛け合わせ
スポーツのポテンシャルを最大限に引き出すアリーナ開発
スポーツのポテンシャルを最大限に引き出すアリーナ開発
近年オープンしたアリーナは収益性を最大化するための音楽興行をはじめとするマルチな利用用途に対応するアリーナが主流です。
一方、本アリーナ計画では宇都宮というロケーションにおけるニーズがまだ明らかではない音楽興行に依存した事業モデルではなく、ブレックスと宇都宮市がファンや市民とともに積み上げてきたスポーツへの高い熱量と数々の実績を基盤とした確かなパワーに着目しスポーツの熱狂を倍増する最高の舞台としてアリーナの実現を目指します。
2024-25シーズンのBリーグ最多となる3度目の優勝、アジアNo.1クラブを決める「BCL ASIA 2025」優勝、そして東アジアクラブNo.1を決める「EASL 2026」の初優勝といった機運を活かし、「スポーツ観戦なら宇都宮がNo.1」と評価されるアリーナ整備の実現を目指します。
さらに、国際大会の誘致にも積極的に挑戦し、栃木県・宇都宮市を、世界の一流アスリートと世界中のスポーツファンが集う「アジアのランドマーク」となる都市へ押し上げていきます。
さらに、国際大会の誘致にも積極的に挑戦し、栃木県・宇都宮市を、世界の一流アスリートと世界中のスポーツファンが集う「アジアのランドマーク」となる都市へ押し上げていきます。
「スポーツ観戦なら宇都宮がNo.1」と称されるアリーナが誕生し、スポーツ興行のみならず音楽興行を誘致することで自然と多くの人が集い、地域への経済波及効果が生まれることに加えて「世界レベルのトップアスリートや有名アーティストが自分の街に来る」という特別な体験や、都心まで足を運ばずとも多彩なコンテンツに触れられる環境が生まれれば、生活の豊かさは向上し、地域への愛着や誇りが育まれます。
地域住民にとっては「この街をより好きになる」体験を、県外・海外からの来訪者にとっては「栃木県や宇都宮を好きになるきっかけ」を提供できる環境づくりこそが、私たちの目指すアリーナの姿です。
地域住民にとっては「この街をより好きになる」体験を、県外・海外からの来訪者にとっては「栃木県や宇都宮を好きになるきっかけ」を提供できる環境づくりこそが、私たちの目指すアリーナの姿です。
宇都宮は、他都市と比較してもバスケットボールの競技地としての都市ブランドのポテンシャルが高く、唯一無二のバスケットボールの聖地となる可能性を秘めていると思っています。
また、スポーツに励む子どもたちが「いつかあのアリーナでプレーしたい」「あの場所で働いてみたい」と心から夢や憧れを抱ける場所にしたいという想いがあります。
地域の未来を担う子どもたちの記憶に残る舞台を創出することも、本プロジェクトの大きな意義の一つであると思っています。
また、スポーツに励む子どもたちが「いつかあのアリーナでプレーしたい」「あの場所で働いてみたい」と心から夢や憧れを抱ける場所にしたいという想いがあります。
地域の未来を担う子どもたちの記憶に残る舞台を創出することも、本プロジェクトの大きな意義の一つであると思っています。
新アリーナ 整備計画概要
- ①建設規模(想定)
- 建築面積 約12,000㎡
延床面積 約28,000㎡ - ②候補地
- 宇都宮駅東公園
JR宇都宮駅から徒歩13分
ライトライン駅東公園停留場から徒歩3分 - ③建物用途(想定)
- メインアリーナ、サブアリーナ、トレーニングルーム、ブレックスオフィス、運営諸室、更衣室、管理事務所、地域交流拠点、商業テナント区画、駐車場、駐輪場
- ④メインアリーナスペック(想定)
- スポーツ利用 約10,000席、音楽利用 約8,000席
VIPルーム 合計200名収容予定、各種コンセプトラウンジ
日常的な市民利用(一般利用、大会利用等)を想定した設備仕様 - ⑤開業スケジュール(目標)
- B.PREMIER 2030-31シーズンに合わせた開業
- ⑥総事業費
- 専門家との意見交換により継続的に精査中
新アリーナ コンセプト
チームと街とともに成長し続けるアリーナ
「盛り上がる試合を見せる」だけではなく
「訪問から退館まで」、「興行日も非興行日も」
すべての接点を活かして体験価値を最大化していきます。
「訪問から退館まで」、「興行日も非興行日も」
すべての接点を活かして体験価値を最大化していきます。
ブレックスファンの生み出す一体感と熱量を最大化
- 360度に広がるオーバル型
- コートと観客席の密着感
- 1階席の座席数を優先確保し応援の一体感をさらに醸成
コートと観客の距離が近くファンが一体感の中で熱中できる1階席を数多く確保できるオーバル型(楕円)を採用し、他のどのアリーナよりも熱気あふれる"日本でここでしか味わえない熱狂空間"を創り出します。
多様な体験を提供し誰でも居心地の良く過ごせる空間
- ぐるりと一周歩けて試合の熱狂をどこからも見逃さないオープンコンコース
- 食事しながら観戦ができるテーブル席やカウンター席
- 懇親をより深められるVIPルーム・ラウンジ
ゆっくりと家族や友人と会話を楽しみたい来場者でも気楽に楽しめるように、試合中に席を外して移動中や飲食の購入途中でも試合展開を見逃さずに会場の熱狂を感じられるようなオープンコンコースや立ち飲み観戦スペースを設置します。
また、VIPルームやラウンジでは、特別な懇親の時間を過ごせるような空間を提供します。
また、VIPルームやラウンジでは、特別な懇親の時間を過ごせるような空間を提供します。
地域住民に日常的に開放し、市民の健康増進に貢献する
- 非興行日を市民に日常開放
- 市民利用の幅を広げるサブアリーナとジムを併設
- ブレックスの地域貢献活動の新拠点として活動を強化
トップアスリートが戦うコートを非興行日は日常的に地域住民が利用できる運動施設として供用し、日本有数の舞台で汗を流す豊かなひと時を提供します。
スポーツ興行イメージ
市民利用イメージ
新アリーナ 地域への貢献
私たちが目指すのは宇都宮市・栃木県全体の未来をつくる拠点となるアリーナです。
地方都市における最適な整備計画のあり方について、関係者と継続的に協議を進めています。
地方都市における最適な整備計画のあり方について、関係者と継続的に協議を進めています。
新アリーナが目指すもの
スポーツ熱狂観戦
No.1アリーナ
というブランドの確立
No.1アリーナ
というブランドの確立
空白地と呼ばれる北関東の
音楽やエンタメイベントの
新たな受け皿
音楽やエンタメイベントの
新たな受け皿
街に効果が波及
◆都市ブランドの向上
国内外のトップアスリートが宇都宮市/栃木県にやってくる
国内外のトップアスリートが宇都宮市/栃木県にやってくる
◆人流/賑わい創出効果
国内外からが多くの来訪者が宇都宮市/栃木県にやってくる
国内外からが多くの来訪者が宇都宮市/栃木県にやってくる
ライトラインのJR宇都宮駅西側延伸を見据え、中心市街地との回遊を創出
市民・経済に波及
◆地域住民
地元への愛着や誇り(シビックプライド)
生活の質や豊かさの向上(QOL)
◆地域経済
交流・関係・移住定住人口の向上
飲食・宿泊などへの波及
県内観光への波及
交流・関係・移住定住人口の向上
新アリーナ 防災拠点としての役割
災害時には防災拠点としてアリーナや諸室を開放して「市民の命を守るインフラ」として
地域に貢献するため、宇都宮市と防災倉庫や備蓄庫の設置についての協議を進めています。
アリーナの開業後だけではなく施設整備においても地域経済への貢献を目指します。
地域に貢献するため、宇都宮市と防災倉庫や備蓄庫の設置についての協議を進めています。
アリーナの開業後だけではなく施設整備においても地域経済への貢献を目指します。
目標スケジュール
B.PREMIER 2030-31シーズンの開業を目指して各ステークホルダーと対話中です。
整備スケジュールは、施工事業者からの正式な提案を受領後に確定する予定です。
現ホームゲームの課題
最大の課題は
「ファンが行きたくても、行けないこと」
多くの皆さまのご声援に支えられ、ホームゲームは数多くの試合で完売
その一方で、受け止めきれていない観戦需要の拡大
「ファンが行きたくても、行けないこと」
多くの皆さまのご声援に支えられ、ホームゲームは数多くの試合で完売
その一方で、受け止めきれていない観戦需要の拡大
新アリーナによる客席数増は、単なる施設更新ではなく
「観戦を諦めるファンを減らし、宇都宮の熱狂を次の未来へつなぐ」
ブレックスが挑むべき最優先課題です。
「観戦を諦めるファンを減らし、宇都宮の熱狂を次の未来へつなぐ」
ブレックスが挑むべき最優先課題です。
