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2020/1/15(水) サンロッカーズ渋谷戦 ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q

SR渋谷にインサイドで得点を許すも、#4 ギブスと#31 喜多川が3Pシュートを決めると激しいディフェンスから相手のミスを誘い連続得点。
#10 竹内がゴール下で奮起。
新加入の#7 テーブスが#30 山崎の3Pシュートをアシスト、そして自らも3Pシュートを沈め、28-17で1Q終了。

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2Q

SR渋谷に連続得点を許し、点差を縮められてしまう。
SR渋谷のディフェンスの前になかなか得点を決めきれず、リードを奪われてしまう。
#31 喜多川、#6 比江島が3Pシュートを決めるとトランジションからの得点でリードを奪い返し、45-40で前半終了。

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3Q

SR渋谷のディフェンスの前に苦しみながらも#22 ロシターと#4 ギブスがインサイドで得点。
#13 渡邉のアシストから#10 竹内が得点するも、SR渋谷の外国籍選手にインサイドで得点を許し、互いに譲らず、61-59で最終クォーターへ。

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4Q

SR渋谷のディフェンスの前に得点に苦しむとSR渋谷に連続得点を奪われ、逆転されてしまう。
#7 テーブスの3Pシュート、#22 ロシターのバスケットカウント、#6 比江島の3Pシュートなどで最後まで食らいつくも及ばず、84-88で敗戦。

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SG

比江島 慎

「出だしは天皇杯の反省を生かして、ブレックスらしく激しいディフェンスで入れたが、相手が自分たちのディフェンスに慣れてきたところで、流れを持っていかれて、流れを引き戻すのに苦労してしまった。
しかし、新加入の選手もいて収穫はあったと思う。
僕たちは調子が悪くても、ディフェンスで我慢して我慢して流れを持ってくるチームだと思っている。
天皇杯では、オフェンスの流れの悪さをディフェンスにも引きずってしまった。
今日に関しては、審判と戦ってしまったり、集中力が切れてしまう時間があった。
最近、シュートタッチが良くなかったが、少し感覚を取り戻せたとは思う。」

 
PG

テーブス 海

「3回しか練習に参加できていなくて、セットプレー等で分からなかった部分が多かったが、コーチに信頼してもらって、試合に出場できたのは嬉しかった。
日本に帰ってきて、たくさんの人に期待されているのは感じていて、プロになって最初の試合で緊張はしていたが、先輩達と一緒にプレーしているとだんだんと慣れてきた。
また、SR渋谷のディフェンスが激しかったので、緊張する暇が無かった。
走って、速攻を出して、チームメイトを活かすのが自分のスタイル。
そういうプレーをどんどん出していきたい。
少ししかチームメイトと一緒に練習できていないが、みんなバスケットIQが高く、ブレックスの選手達は皆、予想をしているので、本当にやりやすい。
会場の雰囲気は最高だった。ブレックスのファンは皆さん、本当に熱かった。
これから、今日のようなアグレッシブなプレーを心がけていきたい。」

 
PG

渡邉 裕規

「ホームで負けてしまって、それが一番悔しい。
相手の勢いを感じられて、すごく悔しい試合になった。
部分部分でディフェンスの激しさはあったが、それが続かなかったのとターンオーバーが多かった。
シュートが入らないことに関しては、思い切って打っていくしかない。
ディフェンスに関しては、88失点は取られすぎだと思う。
天皇杯から良くない流れが続いているが、まだ先は長いし、最後に勝ったチームが一番強いと思う。
今は、良くない流れが続いていても、チームとしてネガティブにならずに、より理想のバスケットができるように後半戦を戦っていきたい。」

安齋HC コメント動画

 

 

 

 

 

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