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2020/1/22(水) 秋田ノーザンハピネッツ戦 ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q

秋田の激しいディフェンスの前に得点に苦しむと秋田にペイントエリアで得点を与えリードを許す。
#13 渡邉が#10 竹内の得点をアシスト、#7 テーブスが3Pシュートを決めるも、リズム良くバスケットを展開できずに12-23で1Q終了。

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2Q

秋田に3Pシュートを許しながらも我慢強くディフェンスに取り組み、徐々にリズムを取り戻す。
堅守から素早いトランジションにつなげるなどし、10-0のランで点差を縮める。
コーナーから#31 喜多川の3Pシュートを沈めるとフリースローで加点し、33-37で前半終了。

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3Q

#22 ロシターがインサイドで得点するも、秋田の激しいディフェンスの前に得点が止まってしまうと、連続得点を許して再びリードを広げられてしまう。
#10 竹内が連続得点するも12点のビハインドを負い、43-55で最終クォーターへ。

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4Q

#7 テーブスがフローターを決めると#4 ギブスと#13 渡邉が3Pシュートを決めて追い上げる。
苦しみながらも粘り強く守ると、#6 比江島の2本の3Pシュート、そして#22 ロシターの得点でついに同点に追いつく。
しかし、勝負所でミスから失点をしてしまい、逆転のシュートを狙うも決めきれず、64-66で敗戦。

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SG

比江島 慎

「最初から相手のプレッシャーがいつも以上に激しく、常に自分たちのペースを惑わされてしまった。
良いスクリーンがかからずに個人技になりがちで、シュート確率も悪くなっていた。
その中でもディフェンスで我慢し続けて最後に追いつけたことは良かったが、前半の戦い方が課題。
最近、良いオフェンスができていないのでしっかり修正することと、ディフェンスは引き続きプレッシャーをかけて自分たちのスタイルを見つめ直してやっていきたい。
遠いところまで来てくださったファンの方々、応援してくださるファンの皆さんに勝利を届けられずに申し訳ないと思う。
ホームでやり返したい。」

 
PG/SG

遠藤 祐亮

「相手のホームということもあり、ゲームの入りから秋田の勢いがすごかった。
自分たちに勢いが無くて跳ね返すタイミングも無く、1Qはズルズルいってしまった。
2Qから自分たちのディフェンスの強度が上がったが、最後に勝ちきれなかったのは、ゲームの入りや最後の気持ちの部分が相手の方が優っていたと思うし、自分たちにはそこが足りなかったと思う。
久しぶりの試合で、感覚を取り戻すのにまだ時間がかかると思うが、今の自分にできることを試合で出していかなければいけないと今日、あらためて思った。
天皇杯から3連敗していて、ホームで試合ができるので、悪い流れをホームコートで良い流れに変えられるようにファンの皆さんと一緒に戦っていけば、自分たちらしさが出ると思うので、ホームで一緒に戦っていきたい。
最近の試合で暗い雰囲気があって、自分はそれを変えられる選手の1人だと思う。
雰囲気作りも大事なので、しっかり皆に声がけしてやっていきたい。
遠くまで来てくれたファンの皆さんやLIVE配信などで観戦してくれたファンの皆さんに勝利を届けられなかったのは自分たちの責任。
ホームでこの流れを変えられるように引き続き、一緒に戦って欲しいと思う。」

 
PG

渡邉 裕規

「致命的なミスをしてしまった。
リズム良くバスケットができていないのが現状なので、変えていかなければいけない。
遠くまで来ていただいたファンの方々もいて、勝利することができなくて申し訳ないと思う。
(1/25(土)、26(日)の大阪戦に向けて)勝たなければ話にならない。
1/15(水)はホームで負けているので、1点でも多く相手を上回って、負けないようにしたい。
次は、ホームでしっかりと勝利できるようにしたい。」

安齋HC コメント動画

 

 

 

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