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2020/1/25(土) 大阪エヴェッサ戦 ゲームレポート

 

GAME REPORT

1Q

#9 遠藤が3Pシュートを沈めると粘り強く守り、リバウンドを死守してトランジションからリズムを掴む。
#7 テーブスが連続得点、#31 喜多川がコーナーから3Pシュートを沈める。
そして終了間際には#10 竹内が得点し、22-13で1Q終了。

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2Q

大阪にインサイドで得点を許すも、#7 テーブスと#3 ウィリアムズが3Pシュートを決めるなどし、リードを保つ。
トランジションから#22 ロシターが得点。
#6 比江島がジャンパーを沈めるなどし、40-32で前半終了。

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3Q

堅守から#6 比江島がワンハンドダンク、#9 遠藤がコーナーから3Pシュートを決めるも、大阪の外国籍選手に内外で得点を許して点差を縮められる。
我慢の時間帯が続く中、#6 比江島が得点するも点差を縮められ、57-56で最終クォーターへ。

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4Q

#7 テーブスのジャンパー、#22 ロシターがドライブインからダンクを決めるも、大阪にリバウンドを奪われるなどし、追い上げを許して逆転されてしまう。
最終盤に必死の追い上げを見せるも、わずかに及ばず、69-72で敗戦。/p>

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SG

比江島 慎

「シュートタッチは悪くなかったし、迷って打つこともなかったので打ち続けたい。
僕らがひどい試合をしたということではないと思うが、勝負どころで我慢しきれなかった。
オフェンスにもっと絡んでやれれば良かった。
自分の役割は点を取ることで、ディフェンスの部分はもっと質を上げてコミュニケーションを取るところは率先してやりたい。
接戦で負けているので、1度勝てばまた勢いに乗れると思う。
明日は出だしからしっかりと入り、ブレックスらしい速い展開で高確率でシュートを決めたいので、もう一回ディフェンス、リバウンド、ルーズボールをしっかりとやりたい」

 
PG

テーブス 海

「今は人の入れ替わりなどもあり、リズムが掴みきれていない状態ではあるとは思う。
負けが続いて1本1本のシュートが重くなってきている。
シュートが入りはじめて、もっとディフェンスの激しさが上がっていけば勝利につながると思う。
明日は本当に勝ちたいので、今日できなかったことを反省して、同じミスはしないようにやっていきたい。
それ以外は、もっとリラックスしてプレーできたらと思う。
(個人のプレーを振り返って)
チームが負けてしまったので評価としては0点。勝つことが必要。
ディフェンスはまだチームのルールを全部理解できていないことがある。
今日も何回か簡単に抜かれてしまったところもあった。
後半は相手のガードにプレッシャーをかけることでターンオーバーをさせることができたことは良かった。
プレータイムが限られる中でもシュートは入ったのでオフェンスではいつもどおりアグレッシブにできたと思う。」

 
PG/SG

遠藤 祐亮

「久しぶりにホームでプレーができてやりやすさは感じたが、プレータイムを多くもらっている中で自分にはもっとできることがあったと感じている。
自分を含め、チームとしてディフェンスのコミュニケーションが少ないことで、簡単に得点に決められてしまう場面が、大事な時間におこってしまった。
自分が出て率先してやらなければいけないことだった。
残り5分を切って負けていても慌てずに、ディフェンスで止めて自分たちが得点をするという今まで自分たちがやってきたことをもっと出せたはず。
前半の入りはスタートの5人もあとから出た選手もアグレッシブにエナジーのあるディフェンスができていた。
後半から大阪のピックアンドロールに対してスイッチをするのかどうかなど迷いが出て同じ選手に2人が行ってしまうなど、簡単にオープンのシュートを打たせてしまった。
そういったコミュニケーションでカバーできるべきところで相手に好きなようにやられてしまったことが敗因。
後半では自分たちから仕掛けられていたディフェンスの強度が前半ほどなく、受け身になっていた。
個人としては、2試合続けてターンオーバーが多く反省が残る。
復帰後だったとしても、言い訳をしない、そういうところでミスをしない・慌てないというのが、自分の良さだし求められていること。
今日のようなターンオーバーは相手に流れを与えてしまうきっかけになるので改善したい。
シュートは入らない時もあるが、打ち続けたから今日も何本か入っていったと思う。
周りも下を向かずに、シュートが入らなくても、ディフェンスができるというチームでやってきているはずなので、チームとしての良さを出していきたい。
HCのこともチームメイトのこともみんなを信じてやるべきことをしっかりやり続けるということが今は一番大事。」

 
PF/C

竹内 公輔

「大阪のリバウンドの強さは警戒していたが、後手に回ってしまい、相手にオフェンスリバウンドを奪われ、リズムを作られてしまうシーンが多かった。
前半は自分たちも良いトランジションを何本か出せていたが、後半は出せず、40分間続けなければいけないことを改めて感じている。
練習で準備してきたことが試合で出せず、集中力のなさもあったし、他にもチームとして足りないところはまだまだある。
3連敗になり、しかもホームで2連敗をしてしまっているので、明日はなんとしてでも勝って自信をつけたい。
ブレックスはこういうチームだというものを明日みなさんにしっかり見せたい。」

安齋HC コメント動画

 

 

 

 

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