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2020/1/26(日) 大阪エヴェッサ戦 ゲームレポート

 

GAME REPORT

1Q

大阪のディフェンスの前に得点に苦しむと、内外で得点を許してリードされる。
我慢の時間帯が続く中、#13 渡邉が2本の3Pシュートを含む10得点をあげるも、18-27で1Q終了。

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2Q

#30 山崎の3Pシュート、トランジションから#22 ロシターが得点。
ミスから失点する時間帯があるものの粘り強く守るとトランジションから加点し追い上げる。
#9 遠藤、そして#6 比江島の3Pシュートで同点に追いつくと、終了間際には#4 ギブスが3Pシュートを沈めて、47-42で前半終了。

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3Q

開始早々に速攻から#6 比江島がダンクを決めると、堅守から素早いトランジションにつなげて#22 ロシターが3連続ゴールを決めて一気にリードを広げる。
大阪の外国籍選手に得点を許し、点差を縮められながらも、67-61とリードし最終クォーターへ。

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4Q

互いになかなか得点できずに我慢の時間が続く中、#13 渡邉が3Pシュートを沈めると、#22 ロシターが速攻、そしてピックアンドロールから得点を重ねる。
#4 ギブスがスティールからそのまま持ち込み豪快なボースハンドダンクを叩き込むなどし、流れを渡さない。
ホームのファンの声援を受けてリードを保ち、85-73で勝利。

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PF/C

ジェフ・ギブス

「1Qは決して良くはなかったが、残りの30分はディフェンスの強度が上がったし、全体的に質の高いプレーができたと思う。
天皇杯の川崎戦ではひどい試合をしてしまった。
1/15(水)のSR渋谷戦では、最後の最後でディフェンスで必要なことができずにミスが出てしまった。
敗れた試合と今日の試合の違いは、必要な時に特にディフェンス面で必要なことができた部分が違いだと思う。
いつも気持ちやエナジーは持って試合に臨んでいるが、シュートが入らない時もあるし、うまくプレーがいっていない時には、自分たちでは無いプレーをしてしまったりするので、そこでリズムが崩れたり、シュートが入らないという日もあるが、自分たちはエナジーは常に持ってプレーしている。
(4Qのダンクシーンに関して)ボールを運んでいる時に絶対にダンクしてやると思っていたので、ダンクができて満足している。
負けている時もファンの皆さんは自分たちを応援してくれていて、ホームのファンのサポートは自分たちに自信を与えてくれるし、常に届いている。
どんなゲームであっても、ブレックスファンは最高の仕事をしてくれるので、本当にありがたい。」

 
PG

渡邉 裕規

「ここ最近、負けが続いて自分だけでなく選手みんなが、どこか自信なさげにプレーをしてしまっていたことが気になっていた。
2週間ぶりにしかもホームで勝てて、負けの雰囲気を払拭できたのは良かった。
かっこ良さや綺麗な遂行ではなく、根底にあるエナジーをもっと出していかなければだめだと思う。
長いシーズンで身体的にも精神的にもタフなスケジュールで疲れているときこそ、これだけ観に来てくれているファンの方々がいるわけなので、エナジーを出していくことは大事。
試合に出たら、出し惜しみをせず持っているものをすべて出して、自信をもってやろうとタイムアウト中に話をした。
決して全部、内容が良かったわけではないが、 何事もきっかけが必要だと思うので、今日の勝ちが良いきっかけになればいい。
#22 ロシター選手も30点を取っていたし、怪我人も帰ってきて要所要所で活躍できていたしそれぞれが『こういうプレーをしていた』『こういうプレーをしなきゃ出れないんだ』など 全員が自分たちのバスケットを取り戻しながら、思い切りの良さを最後に出せて、勝ちにつなげられた。
最初、展開が悪い中でも我慢して追いついて逆転をして、後半の出だしで強度を上げたディフェンスで流れを作れた。
一度リセットされる試合の出だし、クォーターの始まりなど、勝っていても負けていても“出だし“のところがとても大事だと改めて感じている。
今日の後半のはじめのような展開、雰囲気、エナジーが自分たちのバスケット。
スティールを狙ったり、ルーズボールを追いかけたり、残りの何十試合で続けるのは大変なことだが、みなさんが観に来てくださっている中でやはりここは続けていかなければいけない。
スティールやルーズボールに対して、ファンのみなさんが盛り上がってくれて、自分も他の選手も気持ちをさらに乗せていくことができたと思う。
大前提として 、全員が自信をもってやることが一番いいバスケットにつながると思っている。
ただ、来週のA東京はそれだけでは勝てない。
やりたいことをやらせないようにして、今日みたいに気持ちの良いプレーができれば、良い試合になるはずなので、しっかり挑んでいきたい。」

 
PF/C

ライアン・ロシター

「ここ数試合、チームの調子が上がっていなかったので、チームとしてまとまってプレーしようと心がけて勝利を得られてホッとしている。
アタックしようと心がけていて、HCからもアタックするように言われたので仕掛けようとしていた。
昨日はハーフタイムの時点でリードしていたが、3Qにエナジーの無い状態で入ってしまったので、今日はディフェンスからエナジーを持ってトランジションに行こうと話していた。
2,3,4Qはブレックスのバスケットができたが、1Qはそうではなかったので修正したい。
苦戦している時期でもこのチームは結束しているので、みんなでまとまってスイッチを入れていこうと話していた。
チームとしてリードしているときに(得点差が)15点あれば20点、25点に広げられるようにしないと接戦になってしまうので、そういうときにリードを広げられる強いチームになりたい。」

安齋HC コメント動画

 

 

 

 

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