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2020/2/9(日) 川崎ブレイブサンダース戦 ゲームレポート

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2019-20 B1リーグ 2.09 [SUN]15:05 TIP OFF

FINAL

FINAL

宇都宮
76
HOME
宇都宮ブレックス
22 1Q 23
12 2Q 21
20 3Q 12
22 4Q 11
76 F 67
川崎
67
AWAY
川崎ブレイブサンダース
  • 会場:ブレックスアリーナ宇都宮
  • 人数:4740人
レフェリー:久保 裕紀/片寄 達/加川 真
 

GAME REPORT

1Q

#9 遠藤の3Pシュートで先制すると、激しいディフェンスから素早いトランジションで加点。
川崎に4本の3Pシュートを許すも、#18 鵤、#9 遠藤、#31 喜多川の3Pシュートなどで対抗し、22-23で1Q終了。

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2Q

#7 テーブスの連続得点、#3 ウィリアムズの3Pシュートでリードするも、川崎も連続得点をあげて互いに譲らない。
川崎のディフェンスの前に得点に苦しむと、連続得点を許してしまい、34-44で前半終了。

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3Q

#4 ギブスがインサイドで立て続けに得点。
粘り強く守ると#4 ギブスと#22 ロシターがバスケットカウントを決め、少しずつ点差を縮める。
川崎にインサイドで得点を許してしまうものの、終了間際に#13 渡邉が3Pシュートを沈め、54-56と追い上げて最終クォーターへ。

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4Q

#10 竹内、#4 ギブス、#9 遠藤の得点で8-0のランでリードするも、川崎に連続得点を許して同点に追いつかれる。
互いに譲らない展開の中、激しいディフェンスから流れを引き寄せ#9 遠藤、#22 ロシターが得点。
そして、勝負所で#4 ギブスが3Pシュートを決めると全員で粘り強く守り失点を抑え、76-67で勝利。

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PF/C

#4 ジェフ・ギブス

「前半と後半でかなり流れが違う試合となった。
後半、自分たちがディフェンスの激しさを上げて相手の点数を抑え、終盤の重要な局面で相手のシュートを止めることができたことが大きな勝ちの要因だったと思う。
オフェンス面では、前半うまくいっていなかったので何かを変えなければ行けないと思っていた。
ペースをしっかり保って、常に動き続けるということを意識して臨んだ。
前半オフェンスのペースが良くなかったので、そこを変えられたのが得点の差にもなったと思う。
個人的にもアグレッシブにゴールに向かっていくところを意識して得点を重ねられた。
今日は試合の展開の運びの速さも前半と後半で違っていた。
前半、川崎の外国籍の選手が長い時間プレーをしていたので、自分たちがペースを上げることによって彼らの体力を削っていくところも重要になってくると思っていた。
それが試合終盤に効いてきていることを実感していた。
対戦する相手は自分より身長は高いが、強さで行けば自分のほうが上回っていて、どんな選手でも自分は押し込めると思っているので、自分に不利があるとは思っていない。
ブロックをされてしまうこともあるが、だからといってシュートを打つことをやめてしまうのは一番良くないので、自分がブロックされにくいように、その前にしっかり押し込んでスペースを確保して打つということを心がけている。」

 
PG/SG

#9 遠藤 祐亮

「前半は昨日と同じ展開になってしまったが、後半は#21 橋本選手がつなぎチームを勢いづけるプレーなどがあって、チーム全員で戦って勝てた。
自分が先頭を切って、プレッシャーをかければ、まわりの選手もついてきてくれるので自分がやるべきでそれができた。
勝ち負けは別として、強い相手や接戦を楽しまないと長いシーズンを成長がないと思うので、楽しく集中してやりたい。
今季、川崎には5戦して1勝しかしていないが、自分たちには大きな勝利だった。
昨日は#0 藤井選手にオフェンスリバウンドやルーズボールを取られることが多く、ルーズボールを取りに行く姿勢が川崎にはあって自分たちにはなかった。 そういったプレーをできる選手は限られていて、ブレックスでは自分ができるのでやっていこうと思っていた。
前半は自分たちのやるべきことをやっていなくて10点差だったので、後半は自信もあったし、みんなが切り替えてルーズボールやリバウンドなど迷いのないプレーが出せ、そういうのがブレックスのプレーだと思う。
ギリギリ取れないボールだとしてもダイブすることで、ベンチも盛り上がるし次に繋がるのでやるとやらないのでは違う。」

 
PF/C

#10 竹内 公輔

「後半は、とにかくやるしかなかった。
ノーマークで3ポイントシュートを打たれてしまうなど 、前半で悪かったところを修正していった。
#22 ファジーカス選手にはある程度やられてしまうのは仕方ないものの、他の選手にはやられないよう徹底していた。
結果的に #22 ファジーカス選手に対するディフェンスも良くなっていたと思うし、後半の彼の点数を押さえることができたのは、前半からプレッシャーをかけていたことが効いていたこともあったと思う。
サイズもあり身体能力の高いヒース選手とのリバウンドの競り合いになったが、しっかり取ることができて良かった。
たとえ取るのが難しいシーンでも必ずリバウンドには絶対に入ろうという意識でやっている。
仮に相手に取られても、自分はトランジションディフェンスですぐに戻ることができるので、味方にも気持ちよくシュートを打ってもらうためには、リバウンドにはしっかり絡んでいこうと思ってやっていた。
ルーズボールに飛び込むなど、ブレックスはそういうことを大事にしているチーム。
そういったプレーで流れがこちらにくるし、ホームだとさらに勢いに乗ることができる。
あとはやはり、同じチームに5回も負けられないというプライドで戦った結果だと思う。
川崎は昨季、自分たちに6回負けていて今季は絶対負けられないというプライドでやってきていた。
お互いのプライドがぶつかるゲームだった。
過去最高のファンの方々が駆けつけてくれているホームゲームで2連敗はできない。
ましてや一度も勝っていない相手だったのでなんとしてもという気持ちがあった。
来週のシーホース三河も勢いに乗っているチームだし、そこからはずっと東地区同士の対戦が続くタフな戦いになる。
年明け調子が上がらない時期もあったが、それは過去のこと。
川崎に勝てたことで、自分たちもまたチャンピオンになれるという自信は取り戻せた。
その自信を持って、まずは東地区で1位になることを見据えて挑んでいきたい。」

 
PG

#13 渡邉 裕規

「前半は、昨日の負けのイメージが残っていて、やりたいことができずに10点のビハインドを負っていたが、後半の入りにリズム良くシュートを決め6点差になった時にひとつギアが上がった。
後半にディフェンスの強度を上げることができ、昨日の試合では#0 藤井選手にドライブされたところを今日は抑えることができた。
川崎のPGが居なかったということはあるが、特に#9 遠藤選手がプレッシャーをかけて、たたみ掛けるなど、後半の集中力は高かったと思う。
#22 ファジーカス選手と#35 ヒース選手は高さがあるので、ドライブからのキックアウトで3Pシュートがよく入って良かった。
個で打開することは難しいので、先陣を切って#9 遠藤選手がプレッシャーをかけたり、#21 橋本選手が流れのままディフェンスをしたりというのが良かった。
試合に出ている5人にしか分からない細かなコミュニケーションや感覚で修正する力が出て、最後の最後までルーズボールやリバウンドが取れてファストブレイクを出すこともできた。
#4 ギブス選手がペイントでアタックしてくれたのは心強い。
強いチームとやるとルーズボールにあと一歩脚を動かすというところの差で勝てることがあるので、川崎相手に1試合でもそれを出せて良かった。
まだまだ厳しい戦いが続くが、東地区1位を目指して先を見過ぎずに戦っていく。」

 
PF/C

#22 ライアン・ロシター

「昨日のゲームと大きく変えた部分は無い。
ディフェンスで少し変えた部分はあるが、昨日までの川崎との対戦では、明らかに川崎の方が良いバスケットをしていたし、良いバスケットをしていたと思うが、昨日に関してはトランジションで得点できなかったり、ディフェンスリバウンドを取れなかったりと自分たちで敗因を作ってしまった。
自分たちのミスで負けてしまったので、そういったミスをしないように戦った結果が今日の勝因だと思う。
このチームの強みは、互いに選手同士がやるべき事を遠慮せずに言い合える関係性。
ハーフタイムでは、いつものように改善点を皆で話しして、後半にやるべき事の遂行力を上げて、プレーすることができた。」

安齋HC コメント

 

 

 

 

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