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第94回天皇杯・ 全日本バスケットボール選手権大会 黒田電気戦 試合速報

ゲームレポート

1Q

21失点をし、競った展開に持ち込まれる

#4 ギブスがインサイで得点を重ねるも、オフェンスのリズムを掴めずに得点が止まってしまう。 #13 渡邉の連続3Pシュート、さらに#21 橋本が連続得点し、リードするもミスから黒田電気に得点され、22-21で1Q終了。

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2Q

一時流れに乗るが、点差を詰められ前半終了

黒田電気に連続得点を許してリードを奪われるも、トランジションから連続得点など13-0のランでリードを奪え返す。しかし、黒田電気に連続3Pシュートを許し、点差を詰められ、40-38で前半終了。

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3Q

堅守を発揮し、連続得点で一気に流れを掴み最終クォーターへ!

#4 ギブスのアシストから#21 橋本がゴール下で加点。 ディフェンスの強度を上げ、失点を抑えると#13 渡邉の3連続3Pシュートで一気にリードを広げると#12 ネイミックが豪快なダンクを決めて、69-49で最終クォーターへ!

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4Q

積極的な攻撃を続け加点し、3回戦突破!

#25 ロバーツが積極的にリングにアタックし加点。 さらに#11 田原の3Pシュート、#21 橋本のバスケットカウントなどで99-70で勝利!

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選手コメント

#12 アンドリュー・ネイミック選手

自分達のやるべき事をやって勝利することができた。

「久々にコートに立ち、プレーできた事を嬉しく思う。 黒田電気が気持ちを入れて試合に臨んでいて、彼らにオフェンスリバウンドをやられてしまった部分があり、彼らのパフォーマンスも素晴らしかったと思う。 後半に入り、自分達のやるべき事をやって勝利する事ができた。 今シーズンのレギュレーション変更で自分はなかなかコートに立つ事が出来ない状況ではあるが、どんな状況であろうと、自分が貢献できる形でチームの力になっていきたいと思う。」

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#21 橋本晃佑選手

反省点の多い試合だった。考えすぎず自分のプレーを出していきたい。

「出だしで相手に合わせてしまった。 今日は#22 ロシター選手がいない中で、誰か一人が抜けてダメになるようではいけないので、反省点の多い試合になった。 Bリーグのチームとは違い、1対1が多い普段慣れないバスケットだったが、そこにしっかりアジャストしていかないといけない。 Bリーグの試合でも徐々に点は取れてきているので、ここでもっと点を取って行こうと思っていた。 出だしはベンチスタートだったが、あまりボールが回っていないなと感じたので、どんどんゴールにアタックしようと意識した。 #10 竹内選手がいないので、普段は3番ポジションだが、今日も明日も4番ポジションで出ることが増えると思うので、考えすぎず自分のプレーを出していきたい。」

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#25 エリック・ロバーツ選手

プレーできたことを嬉しく思う。今後もチームルールを意識したプレーを続けていきたい。

「今シーズンで最も長い時間コートに立ち、プレーできたことを嬉しく思う。 あまり頭で考えすぎずに、練習から安齋HCに言われているディフェンスのコンセプトやチームルールをしっかりコート上で体現することを意識した。 フリースローを2本落としてしまったので、そこは心残りだが、コートに立ってプレー出来たということがまずは嬉しい。 しっかり集中力を持って、相手のスカウティングを頭に入れて、チームで決めたことを整理して、コート上でそれが体現できるように、チーム全体で試合の入りから集中してやっていきたい。」

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HCコメント

安齋 竜三 HC

明日は、出だしからしっかりやりたい。

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