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11/9(土) 宇都宮ブレックス vs. レバンガ北海道 ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q
5本の3Pシュートなどで得点を重ね、33-12とリードして1Q終了

#9 遠藤の3Pシュートで先制すると、トランジションから#6 比江島が加点。
堅守で失点を抑えると#9 遠藤と#6 比江島が3Pシュートを沈める。
#13 渡邉も終了間際に3Pシュートを決め、33-12で1Q終了。

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2Q
#21 橋本の連続得点でリードを広げ、その後も流れを渡さない

#21 橋本が3連続得点し、リードを広げる。
#30 山崎がフローター、そして3Pシュートで加点。
#22 ロシターがバスケットカウントを決めるなどし流れを渡さず、53-28で前半終了。

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3Q
北海道に連続得点を許す時間帯があるもリードをキープして最終クォーターへ

#9 遠藤が3Pシュート、#4 ギブスがバスケットカウントを決める。
#22 ロシターと#0 田臥のコンビで得点すると#6 比江島が3Pシュート、ドライブインで加点。
北海道に連続得点を許す時間帯があるも、#31 喜多川が3Pシュートを決めるなどし、79-51で最終クォーターへ。

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4Q
6選手が二桁得点し、102-67で勝利

#30 山崎、#13 渡邉が連続3Pシュートを決めると#10 竹内が速攻の先頭を走り得点。
6選手が二桁得点し、102-67で勝利。
100点ゲームでまず1勝。

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ミスも少なく精度高く落ち着いて状況判断ができていた

 
SG

比江島 慎

 

「今日は練習からタッチも良かったので、ノーマークだったりスペースが空いている時はどんどん打っていこうと思って攻めることができた。
この2試合は連勝することが絶対条件で、その中で内容も良くしていくために、A東京との2試合目のようなディフェンスを続けていくことを全員で意識していた。
欠場していた選手も戻ってきたので、しっかりディフェンスの強度を上げていこうとしていたが、後半は良いディフェンスをしたあとのリバウンドやルーズボールをやりきれないところもあったのでそこは課題。
明日、しっかり修正をしてさらに良い内容にしていきたい。
(5ASでターンオーバー0という自身のパフォーマンスについて)
しっかりディフェンスも引き付けられているし、ミスも少なく精度高く落ち着いて状況判断ができているので良かったと思う。」

東地区の1位を勝ち取りたい

 
PF/C

竹内 公輔

 

「2週間休んで自分が思っていたよりもコンディションが戻っていない。
この歳で2週間休むと戻らないものだとあらためて感じた。
先週は金曜と土曜の試合で、今節は土曜から試合なのでしっかりトレーニングできた。
来週は水曜の試合が無いのでコンディションを上げていけると思う。
試合の映像を見ても、自分の動きが重いと感じていたが、60試合という長いスパンで考えたい。
前節のアルバルク東京戦では1勝1敗だったが、ブレックスらしい戦いができたので、自分自身がどうということではなく、チームのピースにはまることを考えている。
同じ地区同士の戦いは負けられないし、東地区の1位を取りチャンピオンシップのホームコートアドバンテージを勝ち取りたい。」

期待に応えられるようにどんどん積極的にやっていきたい

 
PF

橋本 晃佑

 

「怪我をしていた選手が戻ってきてベンチスタートにはなったが、ベンチから出る時は試合の流れなどを読んで、自分がマッチアップする選手の特徴をしっかり捉えるなど準備ができることがある。
良い流れは崩さずに、流れが悪ければ自分たちのリズムに持ってこれるように準備をして試合に入っていけたので良かった。
自分の強みであるシュートを活かし、スペースを広げてしっかり打っていけるようになっている。
もっと完璧にできるよう練習で磨いていきたい。
前半から得点を重ね、激しくディフェンスをできていたが、試合全体を通してリバウンドを取られてしまっていた。
ここを抑えられえていればもっと点差も開いたはずなので、明日修正していけるようチームで課題をクリアにしていきたい。
ファンの方に期待してもらっているのはとてもありがたいこと。
期待に応えられるようにどんどん積極的にやっていきたい。」

安齋HC コメント動画

 

 

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