MENU

宇都宮ブレックス

UTSUNOMIYA BREX

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 12/7(土) 宇都宮ブレックス vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ゲームレポート

12/7(土) 宇都宮ブレックス vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ゲームレポート

 

ゲームレポート

1Q
ブレックスのペースで試合を進められず、16-24で1Q終了

なかなかリズム良く得点できず、名古屋Dに内外で得点を許してしまい、ブレックスのペースで試合を進められず、16-24で1Q終了。

''
2Q
流れを引き寄せられず、31-34で前半終了

ディフェンスから流れを変えるべく取り組み、#31 喜多川、#6 比江島、#21 橋本の3Pシュート、さらに#6 比江島がドライブインを決めて点差を縮めるも、完全に流れを引き寄せるまでには至らず、31-34で前半終了。

''
3Q
一時逆転するも再びリードを奪われて、50-61で最終クォーターへ

#10 竹内のバスケットカウントで逆転するも、名古屋Dに連続3Pシュートとバスケットカウントを許すなどし、再びリードを奪われてしまう。
ディフェンスから流れを変え、#22 ロシターの得点、#18 鵤の3Pシュートで対抗するも、50-61とリードを広げられ最終クォーターへ。

''
4Q
#22 ロシターが最終クォーターだけで19得点と獅子奮迅の活躍で勝利!

我慢の時間が続く中、ディフェンスのギアをあげると、#31 喜多川、#22 ロシターが連続得点するなど12-0のランで猛追。
さらに#22 ロシターが立て続けに得点し、ついに逆転。
最後の最後までもつれる展開となるも、ホームのファンの後押しを受けて最大15点差を引っくり返し、81-77で逆転勝利!!
#22 ロシターが最終クォーターだけで19得点をあげるなど獅子奮迅の活躍を見せ、名古屋Dにまず1勝!

''

明日はディフェンスをしっかりとやりきる

 
SG

比江島 慎

 

「僕らが準備してきたディフェンスがなかなかできず、出だしから相手のペースで試合を運ばれてしまったが、最後は粘って逆転できたのは良い収穫だった。
求められていることは難しい部分もあるが、しっかりとやりきらないといけない。
明日はもちろんオフェンスもですが、このチームはディフェンスをしっかりやらなくてはいけない。
名古屋D #9安藤選手をフリーにしないとか、3Pシュートを防ぐことをやっていかなくてはいけない。
(ロシター選手の帰化に関して)
彼は頭の良いプレイヤーだし、もし日の丸を背負うことになったらライアンの良さがあるし、同じチームでプレーしていてお互い分かっているのでやりやすい。
(今日のロシター選手とのコンビについて)
ライアンはキャッチが上手く、合わせるのも上手いので良かったと思う。」

明日はもっと良い勝ち方をしたい

 
PF/C

竹内 公輔

 

「自分たちのやるべきことを遂行できていなかった。
4Qになってやっと出せるようになったが、気持ちの良い勝ち方ではなかった。
自分たちのバスケットをした上でこういう展開になるのであれば仕方ないが、できていなくてギリギリ勝ったという感じ。
明日もう1試合同じ相手とできるので、しっかり修正をしてもっと良い勝ち方をしたい。」

与えられた時間でチームに貢献できるよう臨んでいきたい

 
PF

橋本 晃佑

 

「途中まで自分たちのリズムが全然作れず、相手のプレッシャーもあったものの、どちらかというと自分たちから崩れて立て直せないままだった。
明日は出だしからしっかりやっていきたい。
ディフェンスでは#9 安藤選手に簡単に3ポイントシュートを打たせないよう守っていった。
1対1で簡単にやられるということは少なかったと思うので、個人的には良かったと思う。
オフェンスでは自分の役割としてもっとスペースを広げられるよう、さらに遂行力を高めていきたい。
今は怪我人がいるなどがありプレータイムをもらえているという部分がある。
この機会をチャンスにして与えられた時間で、数字に出る部分、出ない部分ともにチームに貢献できるよう臨んでいきたい。」

ブレックスは家族のような存在

 
PF/C

ライアン・ロシター

 

「名古屋Dは、現在の成績よりも実際はもっと良いチームだと思うし、ガード陣に能力がある選手が揃っている。
激しくプレッシャーをかけられ、自分たちのパフォーマンスが良くなかった。
天皇杯を挟んだりするなどリーグ戦の期間が空いてしまい、自分たちのパフォーマンスが良くなかったので、明日はよりシャープに自分たちのプレーをしていきたいと思う。
3Qまで自分たちがやっていることが機能していなくて、そこで変えないとこのまま負けてしまう状態だったので、チャンスがあったら積極的にシュートを打っていく事を試みた。
自分が積極的に攻めれば、ディフェンスを引きつけて周りが空く事にもつながり、自分たちの得意な展開に持っていくことができると思い、アグレッシブにプレーする事にフォーカスした。
(帰化に関して)日本国籍を取得して、とても光栄に思うし、7年間ブレックスでプレーして、たくさんの友人もできたし、ブレックスは家族のような存在。
この環境を楽しんでいきたいと思っている。」

安齋HC コメント動画

RELATED

関連ニュース

ページトップへ