NBL2014-2015 第11節 試合前日の選手コメント
リンク栃木ブレックスは今週末12月19日(金)、20日(土)にケーズデンキ月寒ドームでレバンガ北海道と対戦します。ブレックスは昨日、札幌へ移動し、本日は最終調整をしました。
以下、選手のコメントです。
トーマス・ウィスマンHCコメント
「前節でのつくば戦で良かったのは、自分達が成長できるように自分達のスタイルをしっかりやりきれた事。相手のレベルに合わせるのではなく、しっかり自分達の基準でやりきれた事がよかった。#0 田臥選手、#13 渡邉選手の2人を欠いた中での穴埋めを全員でしっかりできた事がチームとしての強さにつながり成長できた。
北海道の水野HC代行は、以前は自分のアシスタントとしてやっていた人間で、外国人選手が1人の状況やケガ人がいる中、良くやっていると思う。サイズがそれほど無いメンバーの中で、5人の選手が外に出る、守りづらいオフェンスをやってくる。先週の千葉戦でも接戦を演じており、相手のスタイルにしっかり対応できるかがポイントになる。
#0 田臥選手、#13 渡邉選手も復帰して、チームとして全力で戦えると思うが、2人のプレータイムには気をつけながらやっていきたいと思う。
しっかり集中して戦っていければ、どのチームに対しても自分達は勝利をする事が出来ると思う。それを毎試合やっていかなければいけない。」
#0 田臥勇太選手コメント
「前回、北海道とホームで戦った時とはHCが変わっているが、能力のある選手が揃っているし、相手のホームコートという事もあり、北海道の応援で勢いを持たれないように、自分達からチャレンジャーの気持ちをもって挑む事が重要。
(前回のつくば戦を振り返って)全員がプレータイムを得て、チームとしての層を厚くするステップにつながったと思う。全員で毎試合毎試合を戦って行きたい。
もっともっと練習中から良くできる部分はたくさんあるので、結果や順位はまだ意識し過ぎずにシーズンが進むにつれて成長していくる強くなっていけるチームを作らなければいけない。」