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【お知らせ】栃木県スポーツコミッションと連携した「人流データを活用した県内周遊事業」参画

宇都宮ブレックスは、栃木県スポーツコミッションが実施する人流データを活用した県内周遊事業(実証事業)に参画することとなりました。

目的

栃木県スポーツコミッションの進めるホームゲーム観戦者データの収集・分析を通じた試合前後の周遊施策への参画を通じて、ブレックスのホームゲームを観戦いただく皆さまに宇都宮市・栃木県内のまち歩きの楽しさを体感するきっかけを提供するとともに、交流人口の拡大及び地域の賑わい創出に貢献します。

取組内容(令和8年度 実証事業)

栃木県スポーツコミッションの実証事業の内容

携帯電話の位置情報(GPS機能)を利用し、試合観戦者の属性(性別、年齢層、推定居住エリア等)や行動経路等を分析する。
分析結果を基に、関係機関と連携しながら、試合観戦者の周遊促進に向けた効果的な施策を検討する。

※分析に使用する位置情報データは、利用者より許諾を得て取得・統計加工されたものであり、個人を識別・特定する情報は含まれず、プライバシーに配慮して運用されます。

宇都宮ブレックスの参画内容

ブレックスのホームゲーム観戦者やファンクラブ会員に対して宇都宮市内商店街の周遊キャンペーン等を実施するとともに、データ分析の結果を今後の宇都宮ブレックスの地域貢献活動の展開に活用する。

内容詳細

実施時期や具体的な企画内容等の詳細は、決定次第、順次発表予定。
本取り組みには栃木SC、ホンダヒートの参画も決定しており、栃木県内のプロスポーツクラブの地域貢献における連携のあり方についても検討を進めていく予定です。
また、本年6月に新アリーナ計画を発表しましたが、本事業参画を通じ、新アリーナを起点とした地域経済の活性や社会的価値の創出に向けた具体的な取り組み方針を検討していきます。

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