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2/14(土)NBL2014-2015レギュラーシーズンGame34vs熊本ヴォルターズ ゲームレポート

2015/2/14(土)15:30TIP-OFF
会場:ブレックスアリーナ宇都宮
20  1P 13 
22 2P 16 
14 3P 21 
28 4P 21 

観衆:2277人

試合レポート

1ピリオド、#24 ブレントンのアシストから#32 ロシターのゴール下で先制します。#32 ロシターの2本のバスケットカウント、プレッシャーをかけたディフェンスからターンオーバーを奪いファーストブレイクでの得点などで20-13とリードします。

2ピリオド、ターンオーバーが続き得点が止まってしまう展開も、#13 渡邉の3本の3Pシュート、バスケットカウント、#32 ロシターの得点などでリードを保ち42-29で前半を終了します。

3ピリオド、#24 ブレントンのスティールからファーストブレイクに持ち込み#0 田臥のレイアップ、#6 小林が連続得点するも、熊本#27 眞庭に3本の3Pシュートを決められてしまい56-50で最終ピリオドへ。

4ピリオド、熊本 #22 グリーン、#27 眞庭に3Pシュートを決められ追上げにあいましたが、勝負所で#0 田臥のジャンパー、#13 渡邉そして#25 古川が3Pシュートを沈めるなどし84-71で勝利しました。これでブレックスは6連勝!!

また、本日のゲームで#24 ブレントンがNBL通算300アシストを達成しました!

主なスタッツ

  • #32 ロシター 37PTS、16R
  • #13 渡邉 17PTS(3P 4/8)
  • #0 田臥 14PTS、3AS、6ST
  • #24 ブレントン 7R、11AS、4ST

詳しいSTATSはこちら

ヘッドコーチ・選手コメント

トーマス・ウィスマンHC

「自分達にとってベストなゲームではなかった。熊本の方がよりハードにプレーしていた。最後の4ピリオドに2,3点差になるまで自分達のペースが掴めなかったが、最後にようやくゲームをコントロールする事ができた。

今日のゲームでは、バランスよく得点できる形ができずに3選手に得点が偏ってしまうという良くない状況で何とか勝利する事はできたが、明日は気持ちを入れ替えて戦う。

熊本は、外国籍選手も入れ替わり新しい気持ちで取り組んでいて、実際の戦績よりも良いチームになってきていて、戦績以上の実力があると思っている。」

トーマス・ウィスマンHC

#13 渡邉裕規選手

「決して満足いく結果ではない。良かった事といえば勝利できたことくらいで、もう少し良い内容で終わらせたかった。もう少し内容を良くした試合を明日はしなければいけないと思う。細かな連携のミスやターンオーバーなど、細かい事が2点差まで詰め寄られた原因だと思う。

自分達はプレーオフに進出するだけではいけないチーム。イースタンカンファレンスで勝ち上がって、ファイナルに出場して勝利する為には、1人1人が自覚をして、そういったところを見据えてやらないと下位のチームにも敗れてしまう。ただ、勝利するだけではなくファイナルまで見据えてやらなければいけない。」

 

渡邉裕規選手

#24 トミー・ブレントン選手

「自分達のゲームプランは、激しくディフェンスをしてリバウンドを取って、そこから速いペースでオフェンスを展開するというスタイルを貫く事。今日は、熊本のオフェンスがかなり良くて、なかなか速い展開に持ち込めなかったが、後半に相手が疲れてきたことと、自分達のディフェンスがうまくいき勝利できた。

(本日のゲームでNBL通算300アシストを達成した事に関して)自分はアシストパスが得意だし好き。ほとんどの選手と昨シーズンからプレーしていて、彼らのスタイルをより理解できている事で、アシスト数が伸びていると思う。」

トミー・ブレントン選手

#32 ライアン・ロシター選手

「タフなゲームだった。熊本は現在の戦績が示す以上に、実際のチームは日本人選手と外国籍選手がチーム良くプレーしていて、とても良いチームだと思う。

今日は、しっかりインサイドを攻めてファールをもらう事ができたので、明日も同じようにしっかりインサイドからせめていきたい。」

ライアン・ロシター選手

次回の試合

日付
2月15日(日)13:30TIP-OFF
対戦相手
vs熊本ヴォルターズ
会場
ブレックスアリーナ宇都宮
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