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東京2020オリンピック競技大会 開催延期に対する日本代表候補選手のコメント

3月24日(火)、国際オリンピック委員会(IOC)の臨時理事会で東京2020オリンピック競技大会の1年程度の延期が承認・発表されました。
この発表を受け、2月24日(月)に開催された、2021 FIBA アジアカップ予選に出場した日本代表候補である#6 比江島選手、#10 竹内選手、#22 ロシター選手からのコメントを下記の通り、お知らせいたします。

選手コメント

#6 比江島選手コメント

「世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの収束とともに、皆さまの健康を心より願っています。選手としては東京オリンピック延期に合わせてピークを合わせられるようにと思っています。
気持ちの切り替えには難しさもありますが、改めてモチベーションを上げてバスケットボールに向き合っていきます。感染予防や健康管理を行いながら、東京オリンピックに向けて準備を行い、バスケットボールを通じて皆さまに元気をお届けしていきたいと思っています。」

#10 竹内選手コメント

「中止にはならず、一年の延期ということで、また一年後に向けて準備していこうと思います。
オリンピックがない分、今年のオフシーズンは長くなるので、しっかりと身体作りをする時間が取れるとポジティブに捉えています。
しっかりとフィジカルコンディショニングをして、一年後に向けてまた頑張るだけです。」

#22 ロシター選手コメント

「多くの国々が予定通りのオリンピック開催から選手派遣を取り止め始め、今後も増えるであろうという状況の中、延期というのは最善の選択だったと思います。
そして、来夏までにコロナウィルスの状況が改善され、世界中の人々がまた世界を自由に行き来することができるようになり、オリンピックをみんなが楽しめるようになることを願っています。
これからの1年を自分が成長するための1年にし、世界の強豪と戦うためにさらに成長し、より良い準備をするためのチャンスにしたいと思います。」
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